2010年01月28日

赤ちゃんに安心な水の条件3「温度」

赤ちゃんに安心な水、特にミルク用の水、お湯で大切なのは、「温度」です。

赤ちゃんは、大人よりも温度に敏感です。

ミルクを飲む赤ちゃんには、冷たすぎる水や、熱すぎるお湯は、
唇や舌、口の中にも、胃や腸の内臓にも刺激が強すぎます。

ですから、粉ミルクの温度は、人肌程度の40度くらいが適温と言われています。

ミルクを作るときには、70℃以上の、
煮沸後、少し冷ましたお湯を、必要量の2/3だけ哺乳瓶に入れて、
その中に粉ミルクを入れて、まずよく振って溶かします。

その後、お湯か湯冷ましを必要量まで足して、
冷たい水につけるか、流水で人肌程度の40度まで冷まします。

子供が産まれるまで、ミルクを作るのがこんなに大変だとは思いませんでした。

1日に何度もなので、慣れれば容量も分かってくるのですが、
初めの頃は、なぜこんなに面倒なのかと思っていました。

同じく、風呂上りに水や白湯や麦茶をあげるときも、
冷たすぎない、常温に近いものを与えるといいですね。

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2010年01月27日

赤ちゃんに安心な水の条件2「硬度」

赤ちゃんに安心して飲ませられる水の条件は、沢山ありますが、
まず、よく言われるのが、

「軟水」

であることです。

海外のミネラルウォーターの中には、硬水のものがあり、
ミネラルを多く含むので、
赤ちゃんの発達途中の消化器官では消化しきれない場合があります。

日本のミネラルウォーターは、軟水の割合が多いのですが、
念のためラベルで硬度を確かめましょう。

硬度は、0mg/Lが適しているといわれています。
なるべく0mg/Lに近いもの、または「軟水」と表示されているものにしましょう。
posted by 水マニア at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんに安心な水の条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

赤ちゃんに安心な水の条件1「新鮮さ」

赤ちゃんに安心な水の条件、一つ目は、「新鮮さ」です。

当たり前だと思うかもしれませんが、水の鮮度については、案外見落としがちです。

水も、常温で放置すると、白や黒のもやもやのようなものが浮かんできて
腐敗します。

ですから、浄水器の水なら、汲み置きせず、すぐに使います。

赤ちゃん用のピュアウォーターなどのペットボトルの水を使うときは、
開封したら冷蔵庫に入れて、なるべく早めに使い切るようにします。

特に、赤ちゃんのミルクを作るようになると、以前より水を沢山使うようになり、
ペットボトルの水もうっかりすると、どれが古いのか新しいのか
分からなくなって来たりします。

粉ミルクの鮮度には気を使っても、水の鮮度は見落としがちなので、
十分注意しましょう。

posted by 水マニア at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんに安心な水の条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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